2009-07-08
オカイモノ
2009-06-11
キコクカラノキコク
2009-04-20
ハルノオトズレ
2009-03-23
ガイセン
2009-03-02
アケテマシテ・・・
気がついたら年が明けてもう数ヶ月。遅ればせながら
明けましておめでとう御座います。
本年も昨年と同様よろしくお願いいたします。
って遅すぎる感じもしますが、一応ご挨拶まで。 約3ヶ月ほど更新をサボってましたが、この数ヶ月本当にいろいろなことがありました。文章で書いても長くなるだけなので、写真を交えてダイジェストで・・・
クリスマス時には、町中がライトアップされたり、クリスマスマルクトがたったりと、最初は寒いだけのドイツの冬にはまったく興味がなかったくせに、おもっきり楽しんでたりして・・・。






年末年始にかけてかなり冷え込み、人生初のマイナス20度の中を自転車で疾走(疾走?)。鼻毛がすべて凍って折れてしまった・・・。

念願のBerlinPhilharmonie。この日は日本が世界に誇る名指揮者「小澤征爾」の指揮。初めて指揮者が何をしているのかをちょっと理解。&ピアノは若手の人気ピアニスト「ランラン(中国人)」。

これまた念願だったWorfsburgのZaha HadidのPhoenoをついに見学。このときのレポートはまたまとめて後日。

最後に、近頃またかなり冷え込んだときに川が凍ったので、秋に散策した森をもう一度探検。恐る恐る氷の上に乗ってみるとナントカ立てた!っと子供のようにはしゃいでしまった一幕です。



2008-12-07
ドトウノヒビ
最近更新をサボっておりましたが、10月終わりからは本当に色々ありました。(現在もまだ進行中)
まずは、履歴書作成。なんだかんだで、何をどう書いていいのか見当も付かず、文学に精通したドイツ人の友人に文章を見てもらいながら作成開始。
っとおもったら、別の友人から彼の大学のワークショップに参加させてもらえるという話をもらって、本来はその大学の学生じゃないと参加できない(多分・・・)はずの所に参加させてもらいました。
こっちに来てからデザイン的なことはほとんどしてなかったので、これが非常に楽しいかった!!っでもって夜型生活から、朝方生活に切り替えてちょっと張り切ったら、ちょうど中盤で風邪をひくという大失態。何とか解熱剤を飲みながら最後まで自分のパートは完成させたものの、チームの皆さんにはご迷惑を・・・。(言葉の面でも、多分迷惑を掛けたことが多々あったような気も・・・)
でも、成果物はなかなか面白い物が出来上がって、非常に大満足の1週間でした。
っとそれから一息つくまもなく、友人の新進気鋭のフォトグラファーAKちゃんの個展の展示のお手伝い。一応日本ではDisplayDesignの仕事をしていたので、空間的な展示方法の相談にのったり、一緒に空間を作ったり。AKちゃんの考えをできるだけ反映させた空間にするために、どうやったらいいのか一緒に考えたり、実際展示物を作ったりとこれまた良い経験をさせてもらいました。
AKちゃんの個展 -Kleines Berlin- 詳しくは次のURLまで。
http://moak.web.fc2.com/
http://ameblo.jp/muse-of-ak/ (AKちゃんのブログ)
一方で、11月始めに知り合ったフリーのアーティストの友人が、「パーティー行くけど一緒に行く?」っと誘ってくれるので、一緒についていくとそこには色んな面白いことをやってるアーティストの人やキュレータの人などが。
日本でいたなら多分出会わなかったであろう人種の人たちと話をするだけでも、かなり面白い体験なので、参加できるパーティーにはほぼ参加。ただ、頻度がやたらと多くて2日に1度くらいのペース。多い週なんかは週5でパーティー・・・。まるでセレ部!!っといっても、誕生パーティーなどのホームパーティーからギャラリーのオープニングパーティーとかなのでそんなにお金がかかってません。
そして、なんだかんだで12月いっぱいで今住んでるところを引っ越さなければならなくなって、現在家捜し中・・・。
まだまだ、怒涛の日々が続きそうなきがしますが、さあこれからどうなることやら・・・。
2008-10-24
コウヨウ
もうすっかり、冬の気配が漂う今日この頃。木々の葉はもうほとんど散り、街の雰囲気もすっかり冬になりました。
日本では、そろそろ紅葉の季節のようですが、こっちはもう過ぎ行く秋を惜しむ感じで先々週友達と紅葉見物に行ってきました。 (このブログを書いてる段階ではほとんど紅葉は終了した感がありますが・・・)
日本の紅葉もキレイですが、こちらの紅葉もなかなかのもの。大きな都市でも、車や電車で少し行けばもう大自然なので、手軽に遊びにいけてしかも広大。
みんなで、ビール片手に森の中を散策していると、なにやら怪しげなキノコがたくさん。 イカニモ毒キノコって感じの毒々しいキノコから、これなら食えんじゃね?ってきなものまで。そのなかでも、スーパーマリオに出てくるキノコって、実際の世界ならこれだろう!って思うキノコを発見したので、とりあえず載せときます。この2つのキノコを組み合わせれば完璧なスーパーマリオキノコ・・・。

2008-10-15
イン・イタリア
ベルリンで知り合ったイタリア人の友達に、ぜひ一度遊びにおいでと誘われたので、のこのこと遊びに行って来ました。
その友人が住んでいるのは、南イタリアのReggio di Calabriaという町で、少し前にサッカー選手の中村俊輔が所属していたRegginaがある街です。
Reggio di Calabriaでの滞在は、招待してくれた友人宅に丸々一週間ほどお世話になり、特にどこに行くでもなく友人の地元の友達たちとひたすら遊ぶ毎日。
Reggio di Calabriaはシチリア島の目の前で、特に大都市という感じではないので、そんなに娯楽施設があるとかいう感じではないですが、毎日みんなで街をぶらぶらしたり、ごはんを食べに行ったり、ボーリングをしにいったり、ディスコ(クラブというよりディスコというほうがふさわしい感じ)にいって騒いだり、特に観光をしたとかそんな感じではないんですが、本当に楽しい時間を過ごせました。
何より嬉しかったのがみんなすごく親切だったこと。「イタリア人は人なつっこすぎて常にいるとちょっと疲れる」とか「距離感が近すぎてちょっと無理」とかいったことをよく聞きますが、基本的に彼らは好奇心旺盛で、人なつっこい性格なだけだと思います。その距離感が苦手な人はきついとは思いますが、僕の場合は特に嫌とは思わなかったし、招待してくれた友達が地元の子なので、よけいにそうなのかもしれませんが、本当にみんな親切でいいやつばかり。(でも確かに距離感はかなり近い!!男同士でも、ほっぺにチュの挨拶をするのは最初ちょっと驚いた・・・。)
そんななかでも、泊めてくれた友達のパパとマンマのやさしさには、ふっと日本の両親を思い出したりして、なんだか特別な居心地のよさがありました。Reggio di Calabriaを離れるときには電車の中で食べなさいっと言うことでお弁当やお土産をたくさんくれて、電車の中でお弁当を食べたとき、いままで親切にしてもらった事などが、一気に想い出されてして、なんだか思いっきり泣けてきました。あの味は一生忘れません。
ただ、心残りは、基本的にみんなイタリア語しか話せないので自分がもっとイタリア語を勉強してから行けばよかったとおもった事。招待してくれた友人とはドイツ語で話してましたが、常に通訳してもらうわけにもいかなかったので・・・。そして、色々お世話になったのに、何もお礼ができなかった事。でもまた、来いといってくれていたので、次いく時にはもう少しちゃんとイタリア語ができるよう勉強して、なにかお礼をしたいと強く思ったのでした。
山の上からのReggio di Calabriaの街。奥に見えるのはシチリア島。
Reggina VS AC Milanの試合も見れました。小さいですが真ん中の左から3人目はロナウジーニョです。
ちなみに一番上の写真は帰りによったローマ(ヴァチカン)のサンピエトロ大聖堂
2008-10-10
オクトーバーフェスト

しばらく、ブログの更新をしていませんでしたが、先日世界最大のビール祭り”オクトーバーフェスト”に行って来ました。
去年、一昨年とミュンヘンを訪れていたにもかかわらず、結局行けなかったオクトーバーフェスト。ある友人からは、せっかくミュンヘンに来てるのに、オクトーバーフェストを体験してないなんて・・・。とあきれられていたので、今年こそ!っと思いいってきましたが、これがまたすごい。
「仮設のテントでビールを飲むらしい」ということはしっていたものの、そのテントの規模がメチャメチャ大きく、内装なんかもかなり凝っている。さらにたくさん点在していて、どこで飲めばいいのやら。しかも、テント内の席はほとんど予約席で、ほぼみんな団体。一人できてしまった自分は、どこで飲もうかと考えつつとりあえず適当なビールメーカーのテントの外でマスジョッキを注文。(1リットルのジョッキ。これがオクトーバーフェストの標準サイズ!)このビールがまた激ウマ!!普段そんなに大量のビールは飲まない自分でもすぐに飲んでしまって、即効2杯目注文。
でも、やっぱりせっかく来たのだからテントの中で飲みたいと思ってビール片手にテント内をうろうろ。しかし座れそうな席は見当たらず。テント内では、想像以上に人が多くて、ライブ音楽にあわせて踊ったりしていて、雰囲気は最高なのになんだか、取り残された感があってちょっとテンションダウン・・・。
そろそろ、引き上げるかなっとおもってビール片手に記念写真をとっていたそのとき、その前の席のドイツ人のオッチャンが乾杯をしてきてくれて、ドイツ語でちょっと話をすると、なんだかやたらと喜んでくれ、ここで飲んでいけ!!っといってくれたのでなんとか席確保。オッチャン達はBayern訛のドイツ語だったので、ちょっと理解しにくいところもあったけど、なんとか色々会話ができ、さらに料理やらビールまでごちそうになっちゃいました。
そんなこんなで、時間はあっという間に過ぎ、移動の時間(イタリア行き。このことはまた後日)が迫ってきたので、オッチャンたちにさよならしてから、急いで駅へ。本当に楽しい時間を過ごせました。
でも、あのオッチャンに声を掛けてもらってなかったら、この楽しさも半減だっただろうな・・・。
教訓:お酒はやっぱりひとりよりみんなで飲むほうが絶対に楽しい!!次行く機会があれば、無理やりでも誰か一緒に連れて行こうと思いました。
2008-09-12
ナツマツリ

少し前なのですが、とある町を訪れたときに、夏祭り(正式な名前は分かりませんが・・・)がやってました。夜店やら移動遊園地やら、いろいろと出ていて楽しげな雰囲気ではあったものの、特に期待もせずにぶらぶら歩いて見回ってみると、いい意味で期待を裏切る楽しいものでした。
っというのも、夜店やアトラクションは日本であるものとパッと見は大して変わりは無いものの、細かいところでちょっとひねりが入ってるんです。
例えば上の写真の絶叫マシン?なんかは、日本では普通にぐるぐる回るだけ?(最近の日本の絶叫マシン事情を詳しく知らないのでただ単に知らないだけかもしれませんが・・・)ですが、こっちのマシンは回転+水が飛び出てきます。本当は水がギリギリのところでかからないようになっているんですが、みんな面白がって手を伸ばしてお互い水を掛けあって楽しんでます。一通り終わって降りてきた人たちはビショビショに濡れてます。でも、みんな非常に楽しそう。
っといった具合にちょっとしたひねりだけで、もう見飽きたと思っていたアトラクションも非常に楽しそうに見えました。
他にも、スケールのドデカイくじ引き(下の右写真参照)など、見ているだけでもかなり楽しかった感じです。残念ながらこのときはひとりで見て回っていたので、さすがにひとりで乗る気にはなれず、どのアトラクションにもチャレンジしなかったんですが、もし機会があれば次はきっと・・・・?

2008-08-12
マタイツノヒカ
こっちにきて、いろんな人と出会って刺激をうけ、楽しく過ごしていますが、やっぱり誰かが母国へ帰るとなると、何ともいえず寂しいもんです。それと同時に、自分はいつ帰るんだろう、っという漠然とした不安も頭をかすめ、なんとなくへこみそうになりますが、あまり考えてもどうにもならないので、山登りに行ってきました。
山登りといっても、ベルリン市内です。
Kreuzbergという街の中心地域?(オシャレさんたちが集う場所?)にいきなり滝が出現。発見したときはこれは何だ?と思ったんですが、その時はバスで移動中で降りるに降りられず、やむなくやり過ごしたのですが、気になっていたので先日行ってきました。
ほとんど起伏の無いベルリン。こんなところに、山があったのかっていう感じで、山というより丘見たいな感じです。丘とはいっても、ある程度ベルリンが一望でき、滝の水は良く見ると、ちょっと汚い感じですが、涼しい風や滝の音が何ともいえない涼を与えてくれます。
水辺にはたくさんの人が、各々好きなことをしながら涼んでいたので、こちらも眺めの良い涼しい岩場を確保して、しばし読書。そして、持参のお茶でティータイム&ボーっとする。そんなことをしてると長く留まるつもりも無かったのに、気がつけばもう7時。かれこれ4時間くらい、何をするでもなく涼んでいた。
特に何をしたというわけではないのに、何ともいえない満足感にみたされて、なんとなくモヤモヤしていた気持ちがスッキリ。
そう、またいつの日か・・・。

Kreuzbergの滝 滝の上から 
頂上から
2008-07-28
ヤットキタナツ
このところ、雨続きで気温も上がらずテンションも下がりっぱなしの毎日が続いていましたが、先週の後半くらいからやっと夏らしい気温になってきました。
だからというのではないのですが、ちょっと遠出をしてきました。
土日を利用した一泊の行程で、土日1日乗り放題のSchönesWochenendeKarteを使った、日本で言うなら青春18切符の旅のようなもんでしょうか?
行き先はあえて言いませんが、ドンコウでの旅なので片道で約10時間程度・・・。でも、基本的に電車に乗るのは大好きなので、苦にはならないはず・・・でした。
行きは特に大きな問題もなく?(電車の到着が10分くらい遅れてそのせいで目的の電車に乗り継げなかったので、駅で1時間待ち、ということもありましたが・・・)いけたのですが、帰りの電車で問題発生。
乗り継ぎ自体は実にスムーズ。でも、乗った電車が異様に暑い!クーラーも効いてなくて、窓も車両に2個ほど。しかも、かなり小さくしか開かないタイプ。
仕方なく電車に乗っていたら、今度はいきなり見渡す限り一面の麦畑で、電車がいきなり停止。車内のアナウンスでは何かが故障した模様。
電車が止まったところ。周りには畑以外何もない・・・。
待てど暮らせど一向に直る気配は無し。車内はうだるような暑さ。風通しを良くする為かはわからないけど、入り口の扉が開いていたので、待ちかねた家族連れと、バックパッカー風の若者が、いきなり電車を降りて歩き出す。こんなところでおりて、一体何処にいったんだろう・・・。
いろいろと考えているうちに何とか電車が動き出す。結局予定より2時間ほど遅れる形で次の乗り継ぎ地点に到着。その乗り継ぎ駅の電光掲示板には5分遅れの文字。どういうこと?本来の到着時間から大幅に遅れたので、本来くるはずだった電車を運行休止にして、もう2本ほど後の電車として発車させるってこと?さすが、DeutscheBahn、傲慢経営です。結局、遅延はなかったことのように・・・。
まあ、日本ほど時間に正確に来る電車は世界の何処を探してもないんだろうな・・・とおもったそんなひでした。
MacDonaldならぬMcDöner(ケバブ屋です)
途中の乗り継ぎ駅にて。典型的な東ドイツ的風景?
2008-07-23
トーレスガクル?

先週、まちを何気なく歩いていると、そこにHertha Berlin vs Liverpoolと書かれた1枚のポスター。さらに、そのポスターにはスペイン代表のフェルナンドトーレス(Liverpool)とドイツ代表のフリードリッヒ(Hertha Berlin)の写真がのってるじゃありませんか!ってことは、トーレスが来る?
Liverpoolにはトーレスだけではなく、スティーブンジェラードやら、シャビ・アロンソやらカイトやらバベルやら・・・。なんせ、興味のある選手がたくさんいるので、早速チケット購入。
っが、日が近づくにしたがって、どうもユーロに出場選手はこないらしいと言うような情報も。でも、まああれだけ有名な人たちがいたら、誰かは来るだろうと思って、いざ会場のオリンピアスタディオンへ。
試合開始時間に遅れること約10分。スターティングメンバーを見逃してしまったので、誰が今日はプレーしているのか良くわからない。でも、目を凝らしてみると、どうも有名どころ(少なくとも自分の興味のあるというか知っている)選手は誰も出ていない・・・。途中で、スクリーンに選手リストが映し出されたのでそこで確認してもやっぱり有名どころは出ていない。(監督のベニテスはいたけど・・・)
まあ、なんとなくはわかっていたことだけど、やっぱりちょっぴり残念。でも、生でみるサッカーの試合はやっぱり面白い。なんだかんだで試合を楽しみながら、ラスト15分の時点で誰かが交代。スクリーンで名前を確認するとカイト(オランダ代表)がピッチに!!ユーロ2008でも点を決めてた人です。
オランダ代表ファン暦約15年目にして、初めて生のオランダ代表の人のプレーを見ることができました。かなり、感激。
残り15分とはいえさすが、世界トップレベルのFW。他の選手達より、ボールタッチがだいぶうまい感じ。もう少し長く見たかったんですが、無常にも試合終了。試合は0対0のドロー。トーレスやジェラードはみれなかったけど、なんとかカイトがみれたのでよかったよかったということにしときます。(でもトーレスとジェラードもみたかった・・・)
2008-07-22
ホウモンシャ
大体、「遊びに行きたい!!絶対行くよ!!」っとか言う人に限って絶対来ないものですが、日本でそんなことを言っていた人が、わざわざベルリンまで遊びに来てくれました。
まあ、その人は今はとなりのとなりのとなり?くらいの国に住んでるので他の人よりは、来やすい環境にはあるのですが、それは別としても僕を訪ねて遊びに来てくれるのは本当にうれしいもんです。
それでもって、張り切ってベルリン案内。建築中心にまわりながらも、ベルリンの生活も体験してもらおうと、自分の知ってるところと相手の希望とを照らし合わせてどこら辺を回るかを検討。すると、意外と相手の希望してるものを知らなかったりして、あわてて調査。
もう3ヶ月も住んでるけど、意外と見落としていたり、知らなかったりするものが結構たくさんあって自分にとっても新たな発見。そんなこんなで、なかなか充実したよい数日間を過ごすことができました。相手の人も、滞在を楽しめたか?っということがちょっと気にはなりますが、まあそれはあえて聞かないでおきます・・・。
っということで、まだまだ未知の部分がありそうなこの町を、明日からも探検しようと思いますので、皆様もこちらにお越しの際はぜひご一報を!
訪問者の希望で行ったDessauのBAUHAUS
この人が来なければ、結局いつでもいけると
思って、何だかんだで行かずに終わってたかも・・・。
BAUHAUSの詳細レポートはマタ後日。
2008-07-14
ベトナム・イン・ベルリン
少し前のことになるのですが、ベルリンにアジアがあると言う情報を友人からゲットしたので、さっそく行って参りました。
その名もDong Xuan Center。多分ベトナム関係?のショッピングセンターだと思います。
ベルリンのはずれの方にあり、結構下町の雰囲気満々な町の中に、意外と小奇麗な外観のこのセンター。主に、アジア食材や衣料、その他もろもろを扱うところのようです。
意外と小奇麗な外観
そして、いざ中に入ってみると、そこはいつかタイやベトナムで見たアジアそのものでした。
まず、匂い。パクチーの匂いと言うか、香辛料の匂いと言うか、あの東南アジア独特の香り。
次に、食料以外の商品展開のチョイスと雑多感。店内はそこまで狭くもないのに、通路にまで商品をおもっきり出して、これでもかというような物量。
最後に、いる人種がやっぱり圧倒的にアジア人。自分も含めて、ここに来ていた客の8割がたはアジア人だったような気がします。
なんだかベルリンにいるはずなのに、アジアに一瞬舞い戻った雰囲気を味わい、とても不思議な感じと共に、なんか妙に落ち着く感じが混じって、なかなか面白い体験でした。
結局、この日は何も買わずに帰宅。また今度ゆっくりと散策しに来ようと思うのでした。

この雑多な感じが妙に懐かしかった センターの周りは廃墟が多い?
2008-07-11
フリゼーア
フリゼーア(Friseur)はいわゆる美容室です。
念願の美容室にやっと行ってきました。伸び放題伸びまくっていた髪の毛をようやく切ることができました。
こっちにはたくさん床屋的な美容室があって、だいたいカットだけなら10euroくらい。でも、聞く話によると、トルコ人が多い地域で切るとトルコ人みたいになり、普通のところできるとドイツ人みたいになるらしい・・・。なんだかんだいっても、やっぱりどちらもちょっとダサイ・・・。
昔、パリのモッズヘアで一度きってもらったこともあるのですが、高い割に全然イメージと違うと言うか、 うまく伝えられなかったのもあって、全然納得いく髪型にしてもらえず、悔しい思いをしたことも。
っと思っていたので、なかなか切にいけずに迷っていたら、友人(僕が勝手に思ってるだけ?)から、日本人の美容師さんがいる美容室を教えてもらい、早速直行。すると美容師さんが急病か何かで、1週間くらいお休み。とりあえず予約だけして、その日は帰ってきたのですが、昨日やっときってもらうことができました。
感想は、日本できってもらってたところよりも上手な気がします。しかも同じ地方出身の人だったので、話も面白く、かなり満足!!しかも、カットだけだったので12.5euro。日本できってもらうよりも大分やすい!っで、自分のイメージがちゃんと日本語で伝えられるのでやっぱり、大体思ったとおり(今まで日本でしてたような感じ)にしてくれます。っということで大満足でした!
髪の毛が短くなって、気分まで軽くなって、天気は悪かったけど本当に気持ちの良い一日になりました。
2008-07-08
フスバル

ドイツ語で、サッカーはFußball(フスバル)。サッカーボールも同じくFußball(フスバル)。
今日は、サッカーボールを買いました。っというのも、最近引っ越しをしたのですが、新しいアパートの近くになかなかの施設が整った運動公園があり、そこには人工芝(っというかちょっとカーペットっぽい?)のサッカーコートがあるので、そこでサッカーをしたくなったからです。
この運動公園は、日本なら使用料を取られてもおかしくないくらい設備が整っていて、陸上のグランドなどもあり、土ではなくゴムの陸上トラックがあるくらい。
さすがに、日中は人目につくので(下手なのでちょっとはずかしくて・・・)、ちょっと暗くなりだした9時くらいから公園へ出かけて、一人でフェンスに向かって壁サッカー。
日が傾きかけたこの時間帯は、まだ明るくて、でももう涼しいので運動するにはもってこいの時間帯。最近は運動不足気味なので、ちょっと動いただけで息が上がってしまって、しかもべとべとする汗が・・・。
むかしは、こんなはずじゃなかったのに・・・。って感じですが、毎日少しずつ運動して、なんとかアンチエイジング的な肉体改造を行うことを決心するのでした・・・。
2008-07-03
○○パレード
ここのところ、更新をサボっていたので、これもまた先週の土曜日の話になるのですが、とあるパレードに行ってきました。
写真を見ればなんとなくわかるかもしれませんが・・・そう、ゲイパレードです。
知人に、結構面白いと思うから行ってみたらといわれ、恐る恐る行って来ました。

仮装した人たち 改装された動くDJブース
Christopher Street Day(CSD)という名のこの祭りは、ニューヨークのChristpher Streetで起こった、同性愛者と他の性的マイノリティーが警察の専横に対して行った、最初に有名になった反抗を忘れないための日・・・らしいです。そして、ここベルリンでは、ベルリン市長も同性愛者という事もあってか、ベルリンの中心部をほぼぐるっと回るという、結構盛大なお祭りでした。
最初は怖いものみたさのような感じで、おっかなびっくり気味でパレードの先頭が来るのを待っていると、いろんな格好に扮装した人たちが登場。そして、あらためて見物客を見渡してみると、見物客の中にもハードゲイもビックリな格好をした人たちも!!
いざ、パレード部隊が近くまで来ると、仮装した人たちの後には、大きなトラックを改造して、巨大な動くDJブースにしたのような車がついてきていて、なんだか町中が大きなクラブになったような感じ。見物客(多分ノーマルの人も)も以外とノリノリで、そこらじゅうで踊りだす。さらに、なんだか知らないうちに、いろんなノベルティーまで配りだす。最初はちょっと怖いと思ってたのが、途中からなんだか楽しくなってきて、なんだかんだで最後まで見物。
パレードの最後尾が過ぎてしまったので、パレードのゴール地点であるSiegessaeuleのところに行ってみると、特設ステージまであって、ライブや何かのパフォーマンスまでしていた。一通りすべて見物した後に、「タバコの火を貸してくれ」っと言われたので、ライターを貸してあげると、ありがとうという言葉と共にいきなりほっぺにキスをされると言うアクシデントも、ありながら(全く普通の人だと思ったらゲイの人だったみたいです・・・)無事見物終了。
あとで、聞いてみると有名なラブパレードもこんな感じらしいです。今までは、ラブパレードはベルリンで行われていたみたいですが、昨年辺りからベルリン市が許可しなくなったらしく、ドルトムントで行われるらしいので、お金に余裕があれば一度いってみようとおもったそんな日でした。

パレードの終点Siegessaeule ドラッグクイーンのような扮装のお姉さま?



