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2011-10-26

サボリスギ - Zu faul

気づけばまたまたさぼりすぎて、新年以来の投稿。
意味があるのか無いのかはおいといて、取りあえず何かアップします。

書きたいことも色々あるけど、取りあえずお手軽に写真でもアップします。
写真は1年前にいったコペンハーゲンの建築たちです。(ネタも古くてすんません)

Lange have ich wieder gar nicht upload gemacht... seit Neues Jahr....
Na ja, auf jeden Fall mache ich etwas upload...

Es gibt viele Sachen, die ich schreiben möchte. aber diesmal mache ich nur einfach Fotos upload.
Sie sind übrige Fotos von Kopenhagen. viel spaß!


















2010-10-06

スカンジナビアンデザイン


先日のコペンハーゲンネタに引き続き、今回は建築以外のデザインを少しばかり。

まず、トップの写真はコペンハーゲンのバス停。色分けの意味は何だったかちょっと失念。ただ、何かの意味があるに違いない。シンプルでわかりやすいデザイン。


次の写真は町中で見かけた、自転車駐輪用車型フード?とでもいったらいいのかどうかわかりませんが、とりあえずこの中に自転車を止めて、盗難防止?もしくは雨よけ?意味はあんまりないかもしれないけど、この辺の遊び心がなかなかいい感じ。


こんな細かいところまで、遊び心満載。


そして、なんといっても一番いろんな意味で感心したのが、パッケージデザイン。まず色使いのセンスがいい。
そんでもって、こまごました物でもちゃんとパッケージデザインされた物が多かった。すばらしい。


パッケージデザインその2。日本で言うと無印にあたる様なデンマーク発の雑貨チェーンの「TIGER」。なんか名前はださいけど、おいてる物はなかなか面白い物がたくさん。ステーショナリーあり、食料あり、衣料ありとなかなか面白い。ちなみにこの店で買った、漫画なんかで見る吹き出し型付箋は最近のお気に入り。


ということで、やっぱりスカンジナビアデザイン(デンマークしか見てませんが・・・)は細かいところまでデザインされていてさすがだと関心。普段見落としがちな細々した物に目を当ててみると、意外と面白いアイデアなんかが転がってるかも?などと、一人で納得。


最後は、ある人に道を聞いたときにその人がつれていた子犬。こいつがこのたびで一番「かわいかった」かも。
神の創造物には人間の創造物はやっぱりかなわないのかな?なんつって。お粗末様でした。



2010-09-28

コペンハーゲン

ほぼ1年近くほったらかしてしまったこのブログ。果たして誰が読むのか、ってか誰か読んでるのか?もっと言えば誰かチェックしてる人が未だにいるのだろうか?って事もありますが、まあとりあえず自己満足程度に久しぶりに更新してみます。

さぼってた間の事を書き出すと、きりがないので、最近見てきたおもしろ建築の感想でも。


最近デザインBLOGなどを見ていても、よく目にするようになったコペンハーゲンベースの建築事務所のBIG(Bjarke Ingels Group)。彼らの作品を見ていて思ったのは、どこかRem Koolhaasのにおいを感じるってことで、色々調べてみるとやっぱりOMAで働いていたとの事。

で、夏の終わりにデンマークを旅する機会に恵まれたので、これを機に彼らの実作をとことん鑑賞。
彼らの作品の中でも特に注目していたのが8House(?)と呼ばれる平面系が8の字型をした建物。あまり、建築的な説明をうまくする自信が無いので、興味がある人はこちらを参照
(Part1 : http://www.youtube.com/watch?v=L8ONVseGL2E
Part2 : http://www.youtube.com/watch?v=In9tU2VLbLI&feature=related
http://www.dezeen.com/2010/08/20/8-house-by-big/ )

これは本当に面白かった。ちょうど、マンションの内覧会の時期とかぶったため、普段見れない部屋の中とかもみれて本当に満足。この建築以外にもコペンハーゲンにはいろいろ面白い建築や、デザイングッズなど、スカンジナビアのデザイン力にただただ関心。自分も負けてられない!ってかいい意味でモチベーションUP!!

久しぶりに興味のある建築や物を見れて本当に刺激的だった。やっぱり建築は生で見ないとだめだと、つくづく実感。最近出不精だったので、これを機にもっとアクティブに活動しようと心に誓うのでした。

ちなみにトップの写真はBIGの出世作Mountain Dwellings、2枚目が8 houseの通路の一部。

2009-06-17

DMY


最近めっきりデザイン関係の活動をアップしていなかったので、久しぶりにデザインレポートです。

先日DMY International Design Festivalに行ってきました。

http://dmy-berlin.com/

基本的にデザイナーたちが集まって集団で彼らの作品を展示するデザインフェスで、まあMilanoSalone的な感じでしょうか。(行った事ないですが・・・)

色々面白いものはあったんですが、とりあえず自分が面白いと思ったものを中心に紹介しようと思います。

注:作者名等、はっきり言って覚えていません。すいません。なんとなくこんな感じっていうのが伝わればそれでいいと思っているので、専門的な解説もしません。ってかできません。ご了承ください。
















カーペット兼サンダル?
















ビニールパイプをシェルターのように利用した展示ブース。





















ペットボトルを利用した照明?真ん中のところに少しグラフィックが出てます。でも、真ん中だけ。
















このUSBスティックを使えばかなりマッチョになれそうです。
















デジタル数字を使った照明と、FRPのスツール。時間がたつと数字が変わります。
















なんてことはないブースですが、ディスプレイの仕方や置いてあるものが日本的で美しいと思ったので・・・。
















USBやEathernetを挿すポート?色使いがポップでかわいらしい。これならケーブルを見せるオフィスなんかも作れるかな?
















ペットボトル照明第二段。素材自体はチープでも使い方によっては結構きれいに見えるもんです。
















大き目のひな壇の上に大き目のクッション。クッションの中には綿じゃなくコンクリートが詰まっているものもあって、一応そのクッションには注意書きの紙が・・・(一番手前)
















ライブペインティングなんかもあったりして。




















バービー版キッカーゲーム。みんな同じ顔しててちょっと怖い。

2008-12-07

ドトウノヒビ

最近更新をサボっておりましたが、10月終わりからは本当に色々ありました。(現在もまだ進行中)


まずは、履歴書作成。なんだかんだで、何をどう書いていいのか見当も付かず、文学に精通したドイツ人の友人に文章を見てもらいながら作成開始。

っとおもったら、別の友人から彼の大学のワークショップに参加させてもらえるという話をもらって、本来はその大学の学生じゃないと参加できない(多分・・・)はずの所に参加させてもらいました。

こっちに来てからデザイン的なことはほとんどしてなかったので、これが非常に楽しいかった!!っでもって夜型生活から、朝方生活に切り替えてちょっと張り切ったら、ちょうど中盤で風邪をひくという大失態。何とか解熱剤を飲みながら最後まで自分のパートは完成させたものの、チームの皆さんにはご迷惑を・・・。(言葉の面でも、多分迷惑を掛けたことが多々あったような気も・・・)




でも、成果物はなかなか面白い物が出来上がって、非常に大満足の1週間でした。






っとそれから一息つくまもなく、友人の新進気鋭のフォトグラファーAKちゃんの個展の展示のお手伝い。一応日本ではDisplayDesignの仕事をしていたので、空間的な展示方法の相談にのったり、一緒に空間を作ったり。AKちゃんの考えをできるだけ反映させた空間にするために、どうやったらいいのか一緒に考えたり、実際展示物を作ったりとこれまた良い経験をさせてもらいました。



















AKちゃんの個展 -Kleines Berlin-  詳しくは次のURLまで。
http://moak.web.fc2.com/
http://ameblo.jp/muse-of-ak/ (AKちゃんのブログ)

一方で、11月始めに知り合ったフリーのアーティストの友人が、「パーティー行くけど一緒に行く?」っと誘ってくれるので、一緒についていくとそこには色んな面白いことをやってるアーティストの人やキュレータの人などが。

日本でいたなら多分出会わなかったであろう人種の人たちと話をするだけでも、かなり面白い体験なので、参加できるパーティーにはほぼ参加。ただ、頻度がやたらと多くて2日に1度くらいのペース。多い週なんかは週5でパーティー・・・。まるでセレ部!!っといっても、誕生パーティーなどのホームパーティーからギャラリーのオープニングパーティーとかなのでそんなにお金がかかってません。

そして、なんだかんだで12月いっぱいで今住んでるところを引っ越さなければならなくなって、現在家捜し中・・・。

まだまだ、怒涛の日々が続きそうなきがしますが、さあこれからどうなることやら・・・。

2008-06-24

ステキナイタズラ



この前の日曜日にあまりにも気持ちの良い天気だったので、友人に定期券と自転車を1日交換してもらって、自転車でベルリン建築ツアー(一人でですが・・・)に行って来ました。

昼過ぎに部屋を出て、いろいろと回っていたら、結局部屋に帰ってきたのは午後9時前。走行距離にして約70キロ?程度。
かれこれ、8時間くらい自転車で町中を走り回ってたら手が腱鞘炎気味に。


建築ツアーで見たものの詳細はまた後日書くつもりですが、今日はその途中で見つけた、ステキなイタズラです。
自転車用の信号機にちょっと手を加えてこんなステキな信号機になりました。
グラフィティー的な、落書きが多い中で、この落書き(というかマスキング?)は僕の心がっちりキャッチ。これを描いた人はかなりセンスがあると思います。

こんな信号機なら、せっかちな大阪人でも信号無視をしなくなるのでは?っとふと思ったそんなイタズラでした。

2008-06-11

ケイタイ



ドイツで生活し始めて、早1ヶ月半。なんだかんだで、だいぶいろんな人と知り合えたので、そろそろと思って携帯電話を買いました。

本当は日本で使っていたように、どこかのキャリアと契約して利用したかったのですが、ドイツの銀行口座もないし、安く買うには2年間の使用契約をしないといけないということもあり、結局プリペイド携帯に。
(余裕があればiPhoneがほしかった・・・。しかも7月に3G-iPhoneがでるらしいし・・・。でもどのみちそんな余裕はないので我慢我慢・・・。)

なけなしのお金を握り締めいざ、家電量販店へ。
安めの携帯で、そこそこデザインがいいものがあればいいなっと思いながら探していたら、上の写真のSony Ericssonの携帯を発見!機能はそんなにないけれど、コンパクトですっきりしたデザインだったのでこの携帯を買うことに。(ちなみに、33Euroで購入:5Euro分の使用料金込み)

喜び勇んで、部屋に帰って早速使ってみようとおもったら、いきなり通信不可能。
ドイツ語の説明書とにらめっこしながらなんとか、書いてあることをすべてクリアーしたはずなのに全く通信できず。同じキャリアのプリペイド携帯を持っている友人に聞いてみると、
「1日は登録とかで使えないんじゃない?私も使えなかったよ」
っと言う答えが。でも他のキャリアの友人は買ってすぐに使えたと言う話も。

とりあえず、急ぎの用事もなかったので、1日待つことに。

っが、次の日になっても、全く通信できる気配はなく、痺れを切らせて購入した量販店へ。

量販店で、片言のドイツ語で状況を説明すると、なんだかものすごく早口で何かを説明してくれたがほとんどわからず、とりあえずもう一度初期設定をしてくれる見たいな事を言ってたので、まかせてみたら、すぐに通話可能に。

結局何が原因かはわからなかったけど、まあ使えるようになったのでよしとします。

2008-05-31

ShoenesWochenende

先週のことになってしまうのですが、ShoenesWochenende(=良い週末)チケットをつかってLeipzigに行ってきました。

このチケットを使えば、普通電車と快速電車のしか乗れないのですが、1枚35Euroで最大5人まで、丸一日どこまででも電車に乗れると言うもの。
4人で行ったので、一人9Euroで往復行けちゃいました。(正規料金なら片道30Euro近くするのでかなりお徳です!!)

特に何をしたいとか言うのがなかったので、前日朝まで飲んでいたこともあり、Leipzigについてから、友人と別れて、とりあえず公園で昼寝。公園の木陰でちょっと寝るつもりがあまりにも心地よく、3時間くらい爆睡。おきたときには木の陰の位置が変わっていて、おもっきり日焼けしてました。

それからせっかくLeipzigまで来たので、ちょっと面白そうな建築でも探してみようと思い立って街中をぶらぶら。前調べをするのを忘れていたので、何があるかわからず、とりあえず歩いてみると、以外と面白い建築があったりしました。 以下はその一部です。


なんだか、ドラキュラ城みたいな新市庁舎。

建設途中のビル。空間構成が面白そうだった。

Hufnagel Pütz Rafaelian Architekten設計のMuseum of Fine Art
外観だけみて、大して期待せずに中をちょっとのぞくとそのダイナミックな空間構成が非常に面白くて、いい意味で期待を裏切ってくれた美術館でした。
内観の詳細はこちらを参照:


これは、設計したのが誰かはわからなかったのですが、Leipzig Modern Art Gallery。
小さいながらなかなか面白い空間構成、光の取り込み方をした建築でした。
夕方近かったので、きれいな写真が撮れず(おもっきり逆光)ちょっと残念。

ユダヤ人の小学生達が犠牲になった場所のメモリアルオブジェ。

帰りに一緒に来た友人と駅で合流したときに、公園で3時間寝たといったら、何しにわざわざLeipzigまできたの?信じられない・・・っと言われました。
昔の自分なら、せっかく来たんだから、っといって絶対街の隅から隅まで歩き倒しただろうとおもいますが、去年スペインを旅行して以来、なんだかゆっくり旅を楽しむことが好きになったのかな?
せかせか動き回る旅もきらいではないですが、ゆっくり、のんびりその街を楽しむのも悪くないと感じたそんな週末でした。